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中年HSP記
エンパス型HSP(Highly Sensitive Person)でHSS(High Sensation Seeking)な中年男の自省録。※自虐ネタなのでHSPやエンパスに否定的な表現もありますが、HSP全体のことではなく、私個人の事ですのでご容赦ください。
小さなエンパス交流会
昨日、小さなエンパス交流会をしました。前回とは違うエンパスの方です。

喫茶店でお話しましたが、時間のたつのが早く感じました。

エンパス交流会をすると言ったら奥さんは「私の方がよっぽどHSPだよ。だって知らない人といきなり会えないもの」と言ってましたが、実はエンパスは根は気さくで、結構饒舌なのかもしれません。普段は人と話が通じにくいので黙り込んだりしてしまいますが、気の合うエンパス同士だと女子会のように話が弾みます(私は男ですけど)。まるで母語のまま話せる感じで、理解してもらおうと頭の中で翻訳しなくてもすみ、思いついたまま話をしても会話が完全に成立します。普通に話が通じるっていいものですね、ちょっと不思議ですけど…。私は非エンパスの方と話す時は自分の話すタイミングがつかめずにもっぱら聞き役に回ることが多いのですが、エンパス交流会では自分でも結構しゃべっていました。

お話したのは…自分の感受性の特徴とそれにどう振り回されてしまうのか…仕事の悩み…家族との関係…スピリチュアルなものへの関心…などです。話題も日頃自分が問題としていることなので、話がはずみました。

エンパス同士なので共通していることが多いのですが、一人一人の能力はかなり個性的という印象を持ちました。前回お会いしたエンパスの方は直観力がすごかったのですが、今回のエンパスの方は知的な能力、特に全体を同時に認知する能力や、言葉を頭に蓄積する能力(ワーキングメモリー)が非常に高い方でした。

時間をかけて狭い範囲を細かく見る私とは真逆です。

私は、その能力を活かせる仕事が何かあるんじゃないかとずっと考えてしまいました。この前エンパスの方に会った時も思ったのですが、これほどの素質があり、仕事に対する熱意もあって、人に対する気遣いも優秀な営業マン並なのに、どうして仕事で悩みを抱えてしまうのだろうという印象を強く持ちました。

エンパスの方と話しているとかえって自分の個性が見えてくる気がします。非エンパスの方と会話をしていると自分との違いが多すぎて、かえって自分の個性や資質がよく分からないのですが、エンパス同士だと似ているからこそ違いも分かるのかもしれません。

お会いした方々は、私にはマネのできない“異能の人”でしたが、お二人も私の資質を評価してくださいました。

それぞれ脳の特異な部分が強く活動していて、すごい能力を持ちながらもそれに振り回せれているのかもしれません。

“共感力”と一言でいっても、実はいろいろなタイプの共感力があるように思いました。あるエンパスにとっては何でもない状況が他のエンパスにとっては苦痛で仕方ないということもありそうです。人に対する共感も、その人のどの部分に共感が強く働くのかはエンパスによって違うのかもしれません。確かローズ・ローズトゥリーの「エンパシー」にもそう書いてありましたが、実感しました。

ただやはり、敏感するぎる感性に振り回される事、適職を見つける難しさ、家族との関係…これらは多くのエンパスにとって共通の問題なのかもしれないと思いました。
[2012/11/13 13:37] | エンパス道 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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